秋の夜長と映画 ついつい見つける映画の中でのお花

映画にでてくる「ウェルカム花束」をイメージ

日が暮れるの早いと夕飯早め、ゆったりタイム長めな日が増えます。
ゆったりタイムはサブスクで映画や配信ドラマをみてます。

お気に入り映画はハッピーで平和なのが多いんですが、だからですかね?
お花が意味を持って出てくるシーン結構あるんですよ、ついつい見つけちゃいます。
そんな映画3つ紹介させてくださいーー

「ジュリー アンド ジュリア」

1949年、パリでフランス料理の虜となったアメリカ人女性ジュリア。彼女は名門ル・コルドン・ブルーで料理を学ぶと、家庭で誰でも作れる524のレシピを本にまとめて出版する。本はベストセラーとなり、彼女はテレビの料理番組に出演するなど一躍人気者となった。それから50年後のニューヨーク。小説家になる夢に破れた29歳のOLジュリーは、人生を変えるためにある無謀な計画を立てる。それは、365日かけてジュリアが書いた524のレシピに挑戦し、その過程を毎日ブログに綴ることだった…。『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』のノーラ・エフロン監督作品。恋や仕事に悩む女性たちの揺れる心を巧みに描くエフロンが、本作で実在する二人の女性の生き方を通して、幸せを見つけるための人生のレシピを教えてくれる。

https://www.sonypictures.jp/he/798889

映画の紹介は↑こんな感じ。
「プラダを着た悪魔」を見た後だったんで、メリル・ストリープのすごさを実感。好きな女優さんになりました♡

メリル演じるジュリアがアメリカからはるばるパリに遊びにきた妹を駅まで迎えに行くシーンがあるんですが、花束を持って大歓迎してるんですよ。実際のシーンでは花束は小道具のひとつでささいな扱いなんですけど、その分すごくさりげなくて当たり前感あって。
この時代、多分、アメリカ〜パリ移動は船ですよね。長旅を経て来てくれた大切な人をお花と共に歓迎する、そしてお花はあくまでさりげなく。素敵〜と思っちゃいました。そんな文化があるのがまたいいですよね。

他にも駅のシーンがでてくるんですが、引きのシーンで駅ホームにスタンドの花屋さんがさらっとでてきます。私みたいに観てないと見逃すくらい(^^)普通の景色ってことなんだろうな。パリだから?かなとも思いつつ。
歓迎のお花、見送るお花、駅でお花を渡すのっていい。実際もらった後、荷物になっちゃう問題はあるんですけど、それをいうと無粋かしら。

他にも、買い物シーンや食事のシーンに花束やテーブルに飾られたお花出てきます。
ジュリーが大きい枝買っちゃって地下鉄でプチ苦労してるとことかリアルで共感。
各シーンに花が溶け込んでる感、いいわ〜〜

「マイ・インターン」

全てを手に入れたはずの彼女に訪れた試練。そこにやってきたのは70歳のインターン(新人)だった。

(https://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

ロバートデニーロがシニア採用の新人インターン役!
なんというイケおじぶりか、、、!だってロバートデニーロだもの。年齢と経験による包容力がすごい+年配男性のマッチョ感ゼロ、女性向けの映画にふさわしいキャラで出てきます。
まあそれはさておき。
アンハサウェイ演じるジュールが急成長会社を立ち上げた社長役で、彼女は家庭の両立と悩んで外部からのCEOを受け入れるかどうか候補の人たちと面談を繰り返します。で、その中でジュールがこの人になら会社を任せてもいいと思えた人から、最終の契約前にお花が贈られてくるんです。

お花は寄り添うような優しい色みでまとめられていて、メッセージカードも添えられています。カードの内容は出てこないんですが、きっとそれもさりげないはず。この気遣いができる人だから、ジュールも好感触だったんだろうなと思わせる演出。とはいえ、また一波乱あるんですけど。結果は映画をみてください。

ビジネス相手でお祝いやお悔やみ以外にお花を贈るのってよくないですか。気持ちを込める手段というか。
日本だとちょっとしたお菓子とかお酒とかが多いのかな。
こういう文化もはわ〜〜素敵〜と思っちゃう私です。

「クレイジー・リッチ」

シンガポールを舞台に不動産王の御曹司である恋人と、彼の裕福な一族との間で揺れながら本当の幸せを探す独身女性の葛藤を、アジア系キャストをメインに描いたハリウッド製ラブコメディ。ニューヨークで働くレイチェルは、親友の結婚式に出席する恋人のニックとともにシンガポールへと向かった。初めてのアジア旅行への期待と、初めてニックの家族会うことの緊張感を感じていたレイチェルが出発当日の空港で案内されたのはファーストクラス。ニックはシンガポールの不動産王の超有名一族の御曹司で、社交界の女性たちから熱い注目を集める人気の独身男だったのだ。ニックの恋人としてシンガポールの地に降り立ったレイチェルに、2人の交際をよく思っていないニックの母や家族親戚一同、さらには元カノとの対立と、レイチェルは苦境に立たされてしまう。

https://eiga.com/movie/88417/

ハリウッド映画ですが、キャストはほぼ全員アジア(中華)系!
イケメン美女だらけ、なんですけど近しいアジア系のお顔の面々にホッとします。のも束の間、ありえんくらいのリッチさに笑っちゃう爽快さです。
私のお気に入りは主人公をナイスサポートするペク・リンと劇中花嫁のアラミンタ。底抜け明るさに救われます。あ、ミシェル・ヨー演じる苦悩するエレノアも捨てがたい。

彼氏のリッチファミリーが開くパーティのシーン。
パーティ目的が月下美人が咲きそうなのでみんなで咲く瞬間を愛でよう、ていう。
まぁパーティをする名目、そして実は息子(孫)が帰国したぜ!なお披露目が本来目的ではあるんですけど、じゃじゃーんと咲く月下美人のシーンはパーティのハイライト。
月下美人てとこに、なんだかメッセージを感じます。女性は家族に尽くすのが美徳的なアジア系の伝統、、、、
この月下美人が終盤の決めセリフで効いてきます。ちょっと気をつけて見てみてくださいね。


気に入った映画について書いたら、まあまあの文字数になってしまいました。該当の映画シーンも画像で載せられたらよかったんですけど、できなくって画像もお花の写真も少なめ、文字だらけの投稿になっちゃいました。
ここまで読んでくださってありがとうございます。

お花好きの方、劇中のお花に注目して映画観るのおすすめですよ!
1度目鑑賞は映画に没入して、2度目以降はそんな目線で観る。
サブスク万歳!でございます(^^)

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